上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この街に憧れて 辿り着いたけど
まだ水に慣れなくて 戸惑うことばかり
風に聞く噂では あの人は一人
あの街に捉われて 身動き出来なくて


テキーラを呷る様な 恋に落ちた私
弾丸に打ち抜かれ 思考は砕け散る
あなたしか見えなくて あなたの傀儡(くぐつ)に
落ちていくその様を あなたは微笑んだ

気付かない振りをした 自分を悔やんだ
言いなりに動いては 尽くしてると思い
落ちるとこまで落ちて 気がつけば一人
空回りしてるだけ 取り戻したかった

この街に憧れて 辿り着いたけど
出来るのは同じ事 繰り返しそうだわ
切れ切れに伝わるの あなたが探して
いるんだと聞かされて 私は微笑むわ


バーボンで流し込む あなたへの未練
吐き出してしまいたい ネオンの片隅に
同じ名を名乗ってる 自分への嫌悪
でも今は生きている 感覚があるから

もうこれで止めましょう 毎日思うわ
新しい道を行く その為に来たから
さよならは誰の為 言うべき言葉か
体中で知っている 私自身の為

この街に憧れて 辿り着いたけど
同じ事しながらも あなたが変わってく
大切な人じゃない あの人になった
あの街に置き去りに 捨てたの私ごと


ヨコハマに憧れて 辿り着き思う
紛れ合う夜景さえ あの街と違うわ
潮風に包まれて 同じ名を名乗り
でも違う生き方を 何時か見つけられる

ヨコハマに憧れて 辿り着いてから
身に纏うチャイナさえ すっかりと馴染んで
目の前に現れた あの人に言った
『あの街で生きなさい 此処は私の街』
スポンサーサイト

粉雪

初めてあなたに 出逢った
あの場所が 無くなるというから
私は急いで 想い出
掻き集め 埋もれた

寂しさと悔しさが 半分ずつ交差して
けれど誰か教えて あなたは本当にそこにいたの?

見上げれば 粉雪
しんしんと降る季節にふさわしい
『サヨナラ』は 現実
粉雪のように さらさら 零れてく


重ねた月日が 遠のき
その場所も 行かなくなったけど
忘れた記憶が 輝き
立ち尽くす 思わず

虚しさと愛しさが 心の中 占拠して
けれど誰か教えて 時間は本当に流れてたの?

手をかざし 粉雪
掌で淡く融けて 気付かせる
『サヨナラ』は 現実
粉雪のように ゆらゆら 揺れている


見上げれば 粉雪
しんしんと降る季節にふさわしい
『サヨナラ』は 現実
粉雪のように さらさら ・・・

見上げれば 粉雪
頬に落ち流れ伝い 涙のよう
『サヨナラ』は 現実
粉雪のように 夜へと 降りてゆく

HIGAN

透き通る様な あなたの優しさが嬉しい
響き渡る声が 心に何度でもよぎるわ

天窓の月明かり 満ちかけて傾く
降り注ぐ宇宙が 孤独を呼び覚ます

どうか どうか 届きますように
深い 祈り 久遠(くおん)に捧ぐわ
どうか どうか ただ一言だけ
遥か 彼方 その向こうにいる
あなたへ・・・


暖かい陽射し あなたの微笑みの様なの
私を奥、深く 包んで離さずに照らすわ

横たえた胸の上 確かめる存在
奏で合う吐息と 心は此処にある

どうか どうか 届きますように
強い 意志で この身を焼かれて
どうか どうか 紅蓮に燃え果て
夢を 越えて 想いを伝えて
あなたへ・・・


一人寝の冷たさが 零れてく夜には
届かない時間が 刃を突き立てる

どうか どうか 届きますように
ありの ままの 自分を見詰めて
どうか どうか 凍土に埋(うず)もれ
この身 尽きて 魂は願う

どうか どうか 届きますように
深い 祈り 久遠に捧ぐわ
どうか どうか ただ一言だけ
遥か 彼方 その向こうにいる
あなたへ・・・
どうか 優しい膝で 抱(いだ)き続けて
そっと 撫で付ける様 抱き続けて
君が 飽きれていると 知っているけど
君の 温もりだけが 心地いいから

頼りなく 見えても 仕方ないね
ありのまま この俺 受け止めてよ

君を守る為だけに 生まれてきたんだ
だから今は宿り木で 微睡(まどろ)みたいんだ
この体に傷を負う その日はくるから
だから今は君という 愛に包まれて・・・


せめて 眠りつくまで 抱き続けて
こんな 無様な俺を 抱き続けて
君に 捨てられたなら 生きてゆけない
君が 俺にとっては 全てなんだよ

甘言に 思えて 仕方ないね
その時が まだ今 来てないから

君を守る為だけに 生まれてきたんだ
だから戦う日までは 翼を休めて
大空へと遥か舞う その日はくるから
だから今は君という 安らぎの中で・・・


どうか君を守らせて 今この両手で
頼れる背中かどうか わからないけれど
君を守る為だけに この命がある
だから愛に血を流し 戦いゆくのさ・・・

君を守る為だけに 生まれてきたんだ
君を守る為だけに この命がある
君を守る為だけに 時が刻まれて
君を守る為だけに 朽ち果て潰(つい)える・・・
低い位置で 月がざわめく
瞬かない 星を率いて
煌くのは 街の灯(ともしび)
蠢くのは 人の思惑

竜頭を幾ら 巻いたって
トウルビヨンが 壊れてる
そんな時計じゃ 計れない
正確な時 なんて・・・

あなたを失ってから 気付かずに此処まで来た
私の中の時間は ずっとあの時のままでいた
あなたを失ってから 気付かずに此処まできた
私を取り巻くものは ずっと未来へと続いてる


高い空に 雲がたなびく
撫でる様な 風を率いて
奏でるのは 星のしらべか
聞きたごうは 人の性ゆえ

ムーブメントを 覗いても
ルビー留めさえ 外れてる
そんな時計じゃ 計れない
正確な時 なんて・・・

あなたを失ってから 気付かずに此処まで来た
私の中の時間は ずっとあの時のままでいた
あなたを失ってから 気付かずに此処まできた
私を取り巻くものは ずっと未来へと続いてる


オーバーホール 終えたなら
正しく時を 刻むだろう
何の為 今 計るのか
正確な時 なんて・・・

あなたを失ってから 時を止め歩んできた
私の中の時間を やっと動かせる時がきた
あなたを失ってから そっと今動き出した
私を取り巻く全て 屹度未来へと続いてる
夜の闇に包まれて 安堵してる自分が嫌いになる
君に逢って透かされて 今初めて思い知ったよ

自分と向き合う事が 辛くて 恐くて
それがわかるから どうしても 触れたくて

この指が辛いなら 心の奥を抱いてあげるから
もう泣かないで 一人きりで その痛みだけ分け与えて


諦めては嘆いてる 全て閉ざし楽に生きている
だから屹度愛なんて 無関係に此処まできたよ

自分が傷付くことが 辛くて 恐くて
それがわかるから どうしても 愛しくて

この指が辛いなら 心の奥を抱いてあげるから
もう泣かないで 一人きりで その痛みだけ分け与えて


この指が辛いなら 心の奥を抱いてあげるから
もう泣かないで 一人きりで その痛みだけ分け与えて
そうさ 苦しみも 悲しみも 誰もが抱く傷と認めよう
だから 泣かないで 泣かないで 君は一人じゃない……
僕が傍にいるよ

夜を越えて

病を下さい あなたと同じの
あなたがそれで 生きてくれるのなら
苦しみ悲しみ あなたは一人で
背負ってくれた だから喜びは
全て あなたの元へ
運ばれればいい

命を下さい あなたに あなたに
私の命 引き換えにしてもいい
永遠・永劫 時間は澱まず
非情に流れ 魂を運ぶ
同じ朝(あした)が来ると
信じていたのに
長い夜が冷たい
一人で過ごす夜が


病を下さい あなたと同じの
あなたがそれで 生きてくれるのなら
苦しみ悲しみ あなたは一人で
背負ってくれた だから喜びは
全て あなたの元へ
運ばれればいい

未来を下さい あなたに あなたに
大切なあなた 失くしたくはないから
あなたは負けない 自分の運命に
私の希望 夢の全てだから
変わることない日々が
続くはずだった
長い夜が冷たい
永遠に明けぬような

明日もあなたと共に
あなたと共に生きたい
明日もあなたと共に
夜明けの光を見たい


許して下さい あなたの全てを
私に全て 背負わせて下さい
あなたと私と あなたの愛する
人達と長い 夜を越えて
夜を越えて……
あの砂浜で初めて 君を見付けたその時に
感じていた永遠に 契り合える信じ合えると
I've needed you all, since 1968 また夏がやって来る
変わらぬ愛を君に誓おう 偽りは何一つない愛を


二十五年の歳月を 開いてみればいつも思う
安らぎさえ与えられぬ 僕に君はついてきてくれた
I've needed you all, since 1968 また夏がやって来る
時間は二人に重なって 信頼という倖せを築いていく


I've needed you all 共に生きよう 星になれるその日まで
今まで 君の悲しみも 苦しみも知らずにいた
I've needed you all これからは 与えないよ 喜び以外は
愛に 終焉はない 僕は君の側にいるよ


もしも君が辛いときは 僕が抱き締めよう
そして僕が苦しいときは 君よ 支えて……
僕には君しかいない 君が僕の全て
そして君よ答えておくれ 僕が全てと
たとえこれから二人に 悲しみが訪れても
屹度二人一緒ならば 乗り越えられる
明日をみつめて 君に囁こう
I need you, I love you, all ……
あの夏の日を、覚えてるかい?

―I need you, too
 I love you, too
 I believe you and I feel
 your mind, your love
 My sweet heart "M"―

ILLUSION

mituketa anatawo
shinjita anatawo
tayotta anatawo
kanjita anatani

itumademo (Yes, we can love)
 wasurenai (We should obey love)
tsumetai sono yubisaki
SHINING MOON (We can see, all)
 IN THE NIGHT (We should obey moon)
urei wa mada ienai
mituketa…
ILLUSION


mayotta aishita
shinjite aishita
tikatta aishita
kanjite aishita

ishidatami (Yes, we can do)
 arukuyume (We should obey law)
tashikani anata to boku
SHINING MOON (We can see, all)
 TWINKLE STARS (We can't see, all)
urei ni mi wo makasete
miagelu…
ILLUSION


itumademo (Yes, we can love)
 wasurenai (We should obey love)
tsumetai sono yubisaki
SHINING MOON (We can see, all)
 IN THE NIGHT (We should obey moon)
urei wa mada ienai

itukamata (We can meet again)
 ano kagega (We can see next)
tsunagalu yume mitsuzuke
SWINGING MOON (We can see, all)
 SWIM THE NIGHT (We can love, all)
utakata sorega sadame
mayoino…
『ILLUSION』
何かが弾ける 心の中で
忘れかけていた 情熱が弾ける
新しい風が 心に走る
懐かしい色を 俺に見せながら

Renascent Revolution
このまま流れるだけなら
生きてる意味がない
遠い日よ もう一度

戦う為に必要なものなど何もない
ただその身一つで揺るぎなき決断を
Renascent Revolution
君よ 君を忘れるな
自分自身の革命 明日があるから


愛するということ 守るということ
忘れかけていた 戦うということ
平穏な日々が 惑わせるのか
満ち足りた日々に 溺れてしまうのか

Renascent Revolution
このまま流れるだけなら
生きてる意味がない
遠い日よ もう一度

全てを失くす時に まだ夢をもてるか
何時までもかわらず 俺は俺でいられるか
Renascent Revolution
君よ 君を忘れるな
命の限り戦え 自分の運命と


Renascent Revolution
体に漲る Energy
心に眠る Passion
呼び覚ませ もう一度

Renascent Revolution
このまま流れるだけなら
生きてる意味がない
遠い日よ もう一度

戦う為に必要なものなど何もない
ただその身一つで揺るぎなき決断を
Renascent Revolution
君よ 君を忘れるな
自分自身の革命 明日があるから

 | BLOG TOP |  NEXT»»


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。